仏教寺院は現代人に応えられるか

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出演 提案 中野東禅
我々は今、どこにいるのか?
このグローバリズム社会で、仏教そして寺院の明日を拓く。
中野東禅師の提言。
本編 約90分 2枚組

ここから始まる「新仏教」研究会 刊

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前編 45分
1. 日本仏教の未来への問題意識 提案の要点
   ⑴  寺院仏教を「場」として
   ⑵  価値多元化・世俗化時代という僧俗ともに危機にある流れの中で
   ⑶  「変化しない安心感」を明確にしつつ
   ⑷  「変化する」檀信徒・非信徒を対象として仏教信仰を再生する方策を考える
2. 二十世紀世界の思潮
    a.モダンの特徴
    b.ポストモダンの特徴
3. 対象と教化の目標
4. 日本仏教寺院の成り立ちと特性
5. 価値多元化・世俗化・グローバリゼーション時代の仏教寺院
6. 価値多元化から仏教寺院の見直し
7. 「自由に個人が集まる宗教」か「家族と個人の存在を安定させる宗教」か
8. 「心と命の座標軸」としての所属意識の可能性は


後編 45分

1. 「信心行」としての奉仕の向上は可能か
2. 宗教集団と信心の育成
3. 信心の育成は僧侶の信心と連動する
4. 戦後日本仏教の教化運動を振り返る
5. 現代人のニーズ開発と仏教の対応は可能か
6. 価値多元化の背景にある「個人化」に対する「家族等の共同体」再生の可能性
7. 「仏弟子」になる運動で世俗化を超える
8. 「光明互縁・受法名運動(仮)」の提案