PDF版 これからの曹洞宗しきたり全書

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監修 高木祐之 中野東禅
これからの曹洞宗しきたり全書Ⅰ
これからの曹洞宗しきたり全書Ⅱ
上記2巻分をCD-ROM1枚に収録

定価12000円+税
   ↓
特価8800円+税にて提供

これからの曹洞宗しきたり全書Ⅰ  400頁
葬儀から本山・法類・檀信徒への対応まで、その基本原理を明らかにしつつ、具体的事例について考察する。檀信徒・一般人への伝法とそのお寺を守り育てて行く中での、行うべきこと・行ってはいけないことを掲げ、生活への指針を明示。また御本山・関係寺院・檀信徒・一般社会・周辺地域との関係の保ち方を中心に、現代社会への対応とそのしきたりを提示する。
■内容構成
第一部 曹洞宗のしきたりと現代
 Ⅰ しきたりの意味と歴史的変遷
 Ⅱ 曹洞宗の「儀礼・しきたり」
 Ⅲ 現代社会としきたり

第二部 しきたりの実際
 第一章 拝問の仕方・受け方(拝具の準備、三拝、あいさつ)
   一、晋山式
   二、葬儀
   三、訪問の際
   四、お客様が来られたとき
 第二章 祝辞・弔辞・各種あいさつの仕方とことば
  第一節 祝辞を述べる場合のあいさつの仕方とことば
   一、結婚式
   二、入園式、卒園式
  三、上棟式
   四、開館式等
  第二節 弔辞を述べる場合のあいさつの仕方とことば
   一、弔辞での気配りとあいさつ
  第三節 各種会合でのあいさつの仕方とことば
   一、来賓に呼ばれた場合
   二、講演をする場合
   三、檀信徒総会
   四、教区の会合
   五、教区の研修会
 第三章 寺院関係でのしきたり
  第一節 本山・宗務庁との関係で
   一、使僧・客僧を迎える
   二、本山役職者との面談
   三、式典での気配り
   四、団体参拝の引率
  第二節 法中・組内の関係で
   一、寺院同士の付き合い
   二、仏事・法事への出席と迎える場合
   三、一般行事への出席・参加
 第四章 一般社会との関係で
  第一節 対檀信徒の場合
   一、日常生活の中で
   二、法事・仏事での対応
   三、通夜に臨んで
   四、葬儀に臨んで
   五、檀信徒総代・護持団体会長の挨拶・祝辞・弔辞などの留意点
   六、社葬等で参列者の宗教が多様と思われる場合の留意点
   七、仏前結婚式を行う場合
  第二節 社会との関係の中で
   一、檀信徒以外の葬儀の依頼
   二、葬儀会社との関係
   三、ペットの葬儀
   四、人形等の供養の依頼
   五、お祓いの依頼
   六、御祈祷の依頼
   七、救いを求める人が来たとき
   八、教誨師を頼まれた場合
   九、礼状を出す場合
   十、病気見舞いのとき
   十一、クリスマス・バレンタインデー等、定着した他宗教の行事の扱い
     (子どもに対して)
   十二、贈り物をする場合・受け取る場合
   十三、書などの頼まれごと
   十四、人手を頼むとき
   十五、出入り業者との関係
   十六、寄進されたとき
   十七、浄財を集めるとき
   十八、公的職務についた場合
   十九、教職等を兼ねている場合の留意点
  第三節 他宗・他宗教の葬儀、法事、行事、結婚式に出席する場合
   一、仏教系他宗派の場合
   二、神道系の場合
   三、キリスト教系の場合
   四、新宗教系の場合
   五、無宗教の葬儀
  第四節 檀信徒に伝えるしきたり
   一、読経の意味と作法
   二、数珠のもつ意味と作法
   三、仏壇(本尊・荘厳・方位・種類)とおつとめ
   四、立花とお香
   五、仏飯と供え物
   六、曹洞宗における位牌
   七、先祖に対する作法
   八、曹洞宗における法事・仏事の意味
   九、葬儀と精進料理
   十、葬儀と清め塩・茶碗割り・友引
   十一、死装束
   十二、布施と戒名料
   十三、中陰と忌み言葉
   十四、墓地と墓相・塔婆
   十五、納骨
   十六、焼香の意味と作法
   十七、弔辞・弔電
   十八、日常生活の中の「縁起」
   十九、厄払い
   二十、曹洞宗における吉凶
   二十一、諸行事の中で
第五章 檀信徒に伝える年中行持でのしきたり
   一、正月行持
   二、涅槃会
   三、彼岸会(春・秋)
   四、花まつり
   五、お盆
   六、施食会
   七、両祖忌
   八、達磨忌
   九、成道会
   十、年越し行持
第六章 各種法要・行持でのしきたり
   一、地鎮祭
   二、上棟式
   三、落慶式
   四、開眼式
   五、授戒会
   六、晋山式
   七、退董式
第七章 日常の教化活動で
   一、写経を行なう場合
   二、坐禅会
   三、地域行事等の集まりで
   四、伝道句・ポスター掲示の場合

これからの曹洞宗しきたり全書Ⅱ 336頁
曹洞宗僧侶として正しく美しい立ち居振る舞い・作法を具体的にわかりやすく解説し、現代の寺院生活に則した作法、マナーを伝統を踏まえて明示している。内容構成は、曹洞宗僧侶の立ち居振舞い・作法/対人関係・寺院生活のしきたり/葬儀・法要における曹洞宗のしきたり/「清規」に学ぶしきたり。

■内容構成
第一部 曹洞宗僧侶の立ち居振舞い・作法
  一、基本作法
   ①身体作法
   ②坐禅法
   ③搭袈裟法
   ④坐具作法
  二、日常の立ち居振舞い
  三、法衣の作法
  四、日常の作法と心得
  五、生け花の作法
  六、食事の心得
第二部 対人関係・寺院生活のしきたり
  一、ことばの作法
   ◎敬語の常識
   ◎手紙の常識
   ◎電話の応対
   ◎書の基本
  二、あいさつの作法
  三、掃除(作務)の基本・心構え
  四、鳴らし物
  五、僧侶として読むべき本
  六、簡単な英会話(外国人が来たときの対応例)
第三部 葬儀・法要における曹洞宗のしきたり
 はじめに
  一、葬儀の流れ
   ①臨終と看取り、ご遺体の搬送安置
   ②枕 経
   ③葬儀の打ち合わせと連絡
   ④納 棺
   ⑤通 夜
   ⑥葬 儀
   ⑦火 葬
   ⑧初七日法要(安位諷経)
   ⑨仕上げ膳
   ⑩収 骨
   ⑪寺詣り
  二、法事の流れ

第四部
「清規」に学ぶしきたり
 はじめに
  一、僧堂安居とは
  二、僧堂生活の心がまえ
  三、現代語で読む「僧堂清規」
   ①正法眼蔵
    洗面
    解 説
   ②正法眼蔵
    洗浄
    解 説
   ③典座教訓
    解 説
   ④正法眼蔵
    示庫院文
    解 説
   ⑤対大己五夏闍梨法
    解 説
   ⑥正法眼蔵
    観音導利興聖護国寺
    重雲堂式
    解 説
   ⑦吉祥山永平寺衆寮箴規
    解 説
   ⑧辨道法(大仏寺)
    解 説
   ⑨赴粥飯法
    解 説
監修者・編著者・編集協力者紹介